2003年7月25日 江ノ島裏磯 
去る7月25日、江ノ島にて花火大会が開催されました!
夕方から雨が降るという天気予報で、大丈夫かなあ・・・と心配していたのですが、朝10時に観光協会のHPに行ってみると「予定通り決行」の文字が・・・(
毎年、決行するかどうかは当日HPでも伝えてくれるんです
心配だったので、釣り具と雨具を装備して江ノ島に向かいました。
橋の上は相変わらずの混雑。橋の上で立ち止まってしまう人がいるため、仕方がないようです。しかし混んでいるのは一個所だけで、そこさえ抜けてしまえばあとは割とスムーズに通れたりします。
今年はそこまで海が荒れていなかったので、裏磯に行ってみたんですが、うちのページ見た人がいるのか、去年と違って人が結構いてびっくり。
でもこれだけは去年と同じ・・・
意外に島内は人が少ないのでおすすめです!島内に入ったとたん、人口密度が下がるのは去年と全く同じ。いつもならこの時間は閉まっている食堂も、ちゃんと空いていたりします。但しお店に入るには、事前に予約がいるようです。今日はそういった会話があちこちで聞かれました。
磯には・・・なんと警察官もいました(笑)
安全確認に来ていたようですが、「
藤沢に雨雲が来てるから、すぐに雨が降り始めるよ・・・」と教えてくれて、さっさと引き上げていきました。今思えば、賢明な対応だったのかも(笑)
とりあえずルアーを出して(笑)「でも・・・雨が降るなら今のうちに写真撮っとかないとなあ」と思って、しばし花火を撮影・・・この時の判断は正しかった・・・。
実際、今回試用した写真は殆どこの間に撮影したものですから・・・
しばらく撮影を続けていると、警察が教えてくれた通りにが・・・。
まあ、大したことは無かろうとたかをくくっていたのですが、どんどん強くなること強くなること・・・。見物客があっという間に帰っていきます。(うちは
雨具装備だったので長いこと持ちこたえられただけ・・・でもずぶ濡れ)彼女を濡らしたくないらしく、金子のおばちゃんの店のすだれをひっぱりだそうとする兄ちゃんまで現われる始末。すだれ使うと、後でちゃんと元に戻せないだろうと傘を貸してあげました。
そんなこんなで、雨は強くなる一方。困るのは、湿気で空気が停滞するらしく、煙が風で散らないのでだんだん花火が見えなくなってきました!
大丈夫かなあ・・・と心配していると、とうとう2尺玉の打ち上げの時には、雲で花火が殆ど見えなくなってしまい、最後に雲の下から光の矢が落ちてくるような状況になってしまいました。それはそれで、
雨の中の花火大会なんてなかなか見られるものじゃありませんから、面白かったのですが・・・
観光協会の方、大変だったろうな・・・ととても気の毒で・・・。天候の事に関しては誰が悪いという問題じゃないので、仕方がないのですが、やっぱり色々な努力をして作り上げた花火大会が雨になってしまうと、予定が狂ってしまって悲しいだろうなぁ・・・
せっかくの浴衣が濡れちゃった・・・とか帰りが大変だったとか、きっといろいろ非難も集まっちゃうんでしょうが、「できればまた来て欲しい、楽しんで欲しい」と思って沢山の人が一生懸命作っている花火大会です。来年はどう過ごせばもっと楽しめるか、それを考えることにしましょう・・・。
昨年も書いたのですが、混雑するのは嫌!という方も、場所を探せば、いい見所が沢山ありますので、工夫をしてみてください・・・
いろいろと対策を講じるだけで、随分と違ってくるはずです。来年はお天気に恵まれるといいですね・・・!
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